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産後ダイエットをしたいなら断然母乳育児だ。
授乳って座って赤ちゃんに母乳をあげるだけで、体を動かしたりするわけじゃない。
しかし、それでどれだけのカロリーを消費するかご存知か?
なんと1日に600?800キロカロリーも消費するんだそうだ!
スポーツで例えれば、プールで1時間平泳ぎを続けた時のカロリーの消費量と同等だ。
赤ちゃんに母乳をあげちょる時期は、食事で摂った栄養の大部分が母乳を作る為に使われる。
だが、この母乳育児で逆に太ってしまうっちゅうケースもままある。。
母乳の生成と赤ちゃんに母乳を与える事とでどうしてもお腹が空きやすくなり、ついつい食べ過ぎてしまう事で胃が大きくなって太ってしまう。
母体や赤ちゃんの事を考えれば無理な食事制限やサプリ、健康補助食品の摂取はリスクがある。
低カロリーで高タンパクの良質な食事を心掛け、カルシウムや鉄分を含んだ食品も多く摂取したい。
そしてお腹が空いた時には牛乳をゆっくり飲んだりバナナをゆっくり食べたりしてみましょう。
脳に満腹中枢信号が行き、脳が満腹を知るのに時間が掛かる。だから早食いは肥満の基なのだ。
元女子プロレスラーのジャガー横田さんの産後ダイエットの挑戦記の番組があった。
妊娠前のジャガー横田さんのベスト体重は59キロだったそうですが、出産後の体重は64.3キロ。
ウエストは72.5センチから80センチになってしまったそう。
一番気になるというお腹を見ると、やっぱりポコッと出ていた。
出産して3ヶ月でリングへの復帰が決まっているというジャガー横田さん。
リングに再び上がる為に産後ダイエットに挑戦するという企画。
ジャガー横田さんの産後ダイエットをサポートするのは「インスパイリング・エクササイズ」でおなじみになったMicacoさん。
「インスパイリング・エクササイズ」は、最近では竹内結子さんが実践して効果を挙げたようだ。
Micacoさんは自分自身も2人の子を持ち、自らのボディラインも復活させているそうだ。
女優から一般の妊婦さんまで美しく産後ダイエットを成功させるカリスマ的なボディデザイナーとして注目されている。
ボディチェックの結果、ジャガー横田さんの骨盤は産前よりも開いている事が判明。
骨盤が開くと内臓が下がって下腹がポッコリ出てしまうそうです。
妊娠の経験がなくても姿勢が悪いとなる可能性もあるとか。
骨盤の開きによる産後太りは「インスパイリング・エクササイズ」が大きな効果を示すという事。
しかも短期間で緩んだ骨盤を引締める事ができるともMicacoさんは断言していた。
ここで紹介されていた「インスパイリング・エクササイズ」のご紹介。
<インスパイリング その1>
「腰からお尻をスッキリきれいに!」
1. 仰向けに寝て、両足を軽く開き、ヒザを立てる
2. 両手で両足首をつかむ
3. 片方のヒザを内側に倒して 床をたたくように10回バウンド
4. 10回目に息を吐きながらヒザを床に押し付け10秒間キープ(左右 各1回)
ポイント 肩甲骨が床から離れないように!
<インスパイリング その2>
「女性の憧れ、理想の小尻に!」
1. 仰向けに寝て、両足を軽く開き、ヒザを立てる
2. 両手で両足首をつかむ
3. 足のつま先を立てて、お尻をぐっと持ち上げ10回バウンド
4. 10回目に息をはきながら、さらにお尻を持ち上げ10秒間キープ!
5. 両ヒザをかかえて胸のほうへ5?6回引きつけて骨盤をゆるめる(1回)
ポイント 肩甲骨が床から離れないように!
<インスパイリング その3>
「代謝力アップで太らない身体に!」
1. ヒザを立てて両足のカカトとヒザをぴったりくっつけます
2. 両ヒザの間が開かないようにお尻をカカトにくっつけます
3. 手をおヘソの下において、お尻を持ち上げ腰を20回上下にバウンド
4. 20回目に息を吐きながらお尻をさらに上げて10秒間キープ!(1回)
<インスパイリング その4>
「骨盤の歪みを改善」
1. 仰向けに寝た状態で、膝を立てて両足のカカトをぴったりくっつける
2. 片方の足を真横に倒してお尻を斜め45度に持ち上げる
3. この状態でさらに腰を10回バウンドさせる
4. 10回目に息を吐きながらさらにお尻を上げて10秒間キープ
5. 倒していた足を戻し、両腕を開いて床につけた状態で、両足を左右5回程度ふる
6. 1日に左右1回行う
<インスパイリング その5>
「下半身のラインを美しく」
1. 仰向けに寝て、膝を立てた状態で、お尻から持ち上げるように片足を上げる
2. カカトで蹴り上げるようにお尻から足先を10回バウンド
3. 10回目が終ったらそのままキープする
4. 足を伸ばしたまま膝の高さまで下ろして10秒間キープ
5. カカトで床を叩くように10回バウンド
6. 両膝を抱えて膝を胸の方に引きつけ骨盤を5回程度ゆする
7. 1日に左右1回行う
このエクササイズにウエストニッパーでの引締めをプラス。
甘いものは週1回、少しならOKという約3週間のプログラム。
その結果は..?
体重は体重64.3キロから58.6キロに。
ウエストは9.5センチもサイズダウンしていた!
産後ダイエットだけに限った事ではないが、ダイエットをするにあたって気にしなければいけない事として新陳代謝があるんじゃ。
若い頃は新陳代謝も活発なので気になる事はないが、段々と年齢を重ねるごとに新陳代謝は確実に少しずつ衰えていく。
具体的に例を挙げてみれば経験があるだろう。
うつぶせで寝ていて枕のあとが頬についたら、なかなかその線が消えないことはなかっただろうか。
こういった事は新陳代謝の衰えからきている事なんじゃ。
ダイエットの原理でいえば、毎日の新陳代謝で消費するカロリー(基礎代謝)よりも、食事なんかで摂取するカロリーの方が少なければ痩せるっちゅう事だ。
産後ダイエットを成功させるには、食事で摂るカロリー以上に消費するカロリー量を増やせばよい、と言うのは簡単だが…
産後っちゅうものは年齢の事とは別に、安静な生活を長く続けとったせいで急に新陳代謝が衰えたりする事あるようじゃ。
この衰えた新陳代謝を上げて活発な状態に戻す為には、体操やマッサージで体の様々な部位に刺激を与えると効果的。
新陳代謝を上げるのと骨盤の矯正を行うのも忘れんようにすることが、産後ダイエットの効果を挙げる。
産後は骨盤が開いたまんまの状態になって変形している。歪んだ骨盤を矯正が大事なのだ。
産後ダイエットは出産を終えた女性にとって一番の大きな壁といえるかもしれない。
中には「ホンマに出産したの?」といった感じの大変羨ましい方もいらっしゃるようだ
それはともかく、とにかくどのようにして産後ダイエットを成功させるかは多くの女性の知りたい点だろう。
まずはお腹周りのたるみ。
赤ちゃんがお腹にいた時に大きく張っとったのだから、出産後少々たるみが出てしまうのはある程度当然の事だ。
お金と時間に余裕があれば、脂肪吸引等の美容整形を受けるのも一つの方法だが、やはりしっかりとした食生活を考え、実践するのが王道だ。
単純にカロリーだけをカットするような食事法ではなくバランスを考えた食事メニューにすること。
授乳中であれば尚の事毎日の食事の栄養バランスは大切じゃ。
サプリや健康補助食品に頼るダイエットはリスクがあるので授乳中は避けるようにしましょう。
それ以外には補正下着をつけて軽いストレッチをするだけでも効果はある。
くれぐれもムリはせず、少しずつ長く続ける事で効果が出るような産後ダイエットが体にも赤ちゃんにも優しい方法なのじゃ。
産後ダイエットに成功しやすいウエイトダウンをしやすい時期は、出産後6ヶ月位までの間といわれている。
だが、それぞれ通常分娩じゃったりまたは帝王切開じゃったりと出産の時の状況に違いがあるので一概にはいえない。
産後ダイエットを成功させるには、それぞれの状態に合わせて目標を立て、食事や運動を工夫してムリなく進める事が大切じゃ。
たとえば寝る前や赤ちゃんのおやすみタイムを有効に使いましょう。
ぐずった赤ちゃんがやっと寝てくれるとホッとして、さぁお茶しながら一服となりがちだけど、テレビを見ながらでも
できるストレッチはある。
しばらく頑張って続けていればそのうち習慣になって、面倒だっちゅう気持ちもなくなるものだ。
とにかく「絶対妊娠前のスタイルに戻る!」っちゅう強い気持ちを持つ事が産後ダイエットの成功の秘訣。
心の持ち様で随分違う。
自宅で一人のダイエットは自信がないっちゅうような方はアフタービクスに通ってみるのも一つの手かもしれません。
赤ちゃんも一緒に連れていけるようなところもある。中には産婦人科でアフタービクス教室を開くところもある。
同じ年頃の赤ちゃんを持ったお母さん同士友達になったり情報交換ができるといったこともある。
産後ダイエットとして行うアフタービクスは、肛門を引締めて骨盤底筋群を鍛えたり、主に下半身を動かす事を中心としたエアロビ
をしたりといった事が中心のようだ。